従来、販売している近赤外顕微鏡はW.D (試料と対物の距離)が短いのですが赤外ズーム顕微鏡はW.D(試料との距離)が長いので使い易いと思われます。
(参考)
従来の赤外顕微鏡=10倍W.D=18mm, 20倍W.D=8.3mm  50倍W.D=4.5mm
赤外ズーム=1.2倍~15倍 W.D=46.15mm, 2.5倍~30倍 W.D=35.25mm
4.6倍~50倍 W.D=14mm
又、鏡器本体がコンパクト設計の為、検査装置の装着にも用途に合わせて御使用になれます。赤外用対物レンズも3種類を用意しておりますので用途に合わせ選択ができます。照明は同軸照明で通常の照明より効果的な照明方法を用いております。