遠赤外線と近赤外線との違いは?

遠赤外線は波長3μmから1000μmが範囲でセラミック、プラスチック、水、繊維木材、食品、人体、動植物などに吸収されやすい波長で、この物質は共通として3μmから30μmでの固有振動があるので遠赤外線の照射を受けるとお互いの波長帯が合うので、共鳴し合い分子レベルの運動を活発にし熱振動に変化し物質の温度上昇させる。主に調理器具などで使用されております。
近赤外線範囲は0.7μm~1.3μmですので物質には影響がありません。

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